看板に関する、事故などに関する予備知識を得る事は、お客様のリストを回避する手段にもなります。こちらのページでは、その一部を紹介させて頂きます。

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看板の保険

「看板が強風で壊れた」、 「看板が落下して人に怪我をさせてしまった」 などのリスク回避について準備をしましょう!

● 看板の保険 FAQ

建物に取り付けてある看板が強風で飛んでいってしまった。

火災保険は皆さん加入されていることが多いでしょう。
強風で飛んで行ってしまった看板も火災保険から補償してもらえることがあります。
しかし、すべての保険でカバーされるわけではありません。
加入保険屋さんに相談して、しっかりと確認してください。
特に、賃貸物件は注意が必要です。

建物に取り付けてある看板が落下して人に怪我を与えてしまった。

「施設賠償保険」で対応します。
もしくは、総合的に業務中のリスクをカバーする賠償責任保険もあります。
支払われ方は自動車保険の「対人・対物賠償」と同様となります。
しかし、示談交渉がないのが通常です。

自立で建っている看板が倒れてしまった。壊れてしまった。

「動産総合保険」で対応します。
もしくは、総合的に企業の持ち物をカバーする財物保険もあります。
火災保険も自分の持ち物をカバーする保険の一つですが、これと同様に、あらゆる「財物」が保険の対応とすることができるのです。

自立で建っている看板が壊れて通りがかりの通行人に怪我を与えてしまった。

「施設賠償責任保険」(または、総合的な企業賠償責任保険)で対応します。
自分の所有する建物や工作物は、自分で「管理する責任」があります。
その管理責任を怠った(管理ミス)ことにより、他人にけがをさせた、他人の財物を損壊させた、のならば、法的な損害賠償の責任が発生します。

<施工業者の手抜き工事>
上記の理由と同様に、通行人に対して損害賠償責任が出る場合があります。
しかし、その原因が自分の管理ミスではなく、施工業者にあるのなら、責任を免れて、施工業者に責任を取らせることもできるかもしれません。
自分にミスがないことを立証できるかがキーとなります。

<地震>
地震が原因で看板が壊れて通りがかりの通行人にけがをさせた場合はほぼ責任を取ることはありません。
賠償責任が発生するのは、「自分にミスがある場合」です。
直接の原因が大地震であるならば、自分にミスがあるとは到底言いがたいことがご理解いただけると思います。

<火災>
火災の原因が自分にミスがあるとした時でも、損害賠償責任は発生しません。
これは、「失火に関する法律」という法律があるためです。
日本では、失火により他人に損害を与えたとしても、損害賠償責任は発生しないのです。

他人に看板を壊されてしまって、加害者が逃げてしまった。

建物看板 動産保険で対応
<自立看板が故意・いたずらされた場合>
上記のように、「財物保険」で自分の財産は保険でカバーすることが可能です。
そして、どのような場合に保険が出るか?
という補償の範囲を選択することが可能となってます。
オール・リスクでの加入ならいたずらなどで看板を壊されても保険の補償の対象となります。

看板照明器具から発火して火災になってしまった。

自分の持ち物(財物)は、火災保険をはじめとする財物保険でカバーします。
自分の財物の範囲として、
@建物
A設備・什器
B看板等屋外設置物
がありますがどこまでを保険の範囲とするかは選択することが可能です。

看板が倒れたり、火災になって近隣の店舗が営業できない状況になってしまった。

営業継続のための費用を補償する保険があります。

@営業ができなくなったことにより入って来なくなった売上高
A仮店舗で営業するための仮店舗借り受け用の臨時的費用
等が保険でカバーされます。

・・・追記・・・

この内容は弊社が予想する看板のリスクを表し、弊社顧問保険会社の答えを元に回答させて頂いたもので、この回答に責任を負うことはありませんので、
お客様のほうでも、お付き合いのある保険業者様と確認や相談することをお勧めいたします。

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