看板は、お客様に認知していただくためにはどうしても必要不可欠なものであり、また医療経営にとっても非常に重要な役割を果たします。
これから開業される医師の方々で、「看板をどうしよう?」とお考えの方も多いでしょう。
看板マートでは、開業医様、本格的に集患、増患対策を考えておられる医院の方々へ参考になるための『看板をつくる考え方や方法論』をわかりやすくまとめてみました。
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- 1.屋上看板
- 2.壁面内照式看板
- 3.壁面文字
- 4.シンボルタワー
- 5.壁面突出電飾看板
- 6.スタンド内照式看板
- 7.診療案内看板
- 8.駐車場看板・免責
- 9.ウインドウシート文字

- ・電柱看板
- ・駅看板
- ・野立て看板
- ・バス広告
- ・ホームページ
看板のデザインを考えるにあたってターゲットヤシメージを明確にすることは、もっとも重要です。
診療科目にあった患者さんを考えてみてください。
幼児・小児・学生・青年・中年・高齢者・会社帰りのサラリーマン・OL電車・バス・歩いて来院される方・車で来院される方など・・・・
なんとなくどの様な看板が必要になってくるか見えてくると思います。
| ●診療圏、競合医院の調査 | 地域性を認識することで、他店と差別化 |
| ●ターゲットは? |
地域性、診療科目にあったメイン患者を決める 患者層を絞り込むとは?
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| ●病院のイメージは? (モットーは?) |
『頼れる、やさしい、痛くしない』 <医療機関にとって特に必要なイメージです。> |
ターゲットやイメージコンセプトを明確にすることで、なんとなくどの様な看板が必要になってくるか見えてくると思います。
それをもとにデザインを決めていきます。
また、業者に依頼します。
しかし、業者に自分が依頼したいイメージを伝えるのは、なかなか難しいです。
あらかじめ、『こんな感じの雰囲気にしたい!』と言うものを探しておくとイメージが明確になります。
好きな看板の写真やパンフレット、ホームページなど、大変有効な方法です。

患者さんは、心理状態や疾病がことなりますので、診療科によって色・デザイン(字体・ロゴ・マーク・イラスト)が重要です。
また、開業にあたっては、医院名を考えなければなりません。
各科目のデザインポイントを簡単にまとめました。
認知効果(『あっ!あそこに病院がある』)のための看板と、誘導効果(歩行者のため?車から?など)のための看板があり、うまく使い分けることで集患効果が違います。 看板の役割や機能を簡単にまとめました。
デザインが決まりましたら、看板だけでなくパンフレット・ホームページ・診察券や封筒などに連動させましょう。
デザインを統一することで、医院のイメージが確立され次第に認知度が高まり「リマインダー効果」にもつながります。
また、一度シンボルマークやロゴ、シンボルカラーを決めたら、くりかえし使用しましょう。
毎回異なったものを使用するとイメージが反乱してしまいます。
いくら医院名が同じでも、患者様からは、別の医院の看板に見えるのです。
医院の改装にともないデザインを変えたりリニューアルする時は、それまで設置してある看板をすべて同じデザインにする必要があります。 多少予算はかかりますが、デザインを一新し、統一する事で更に認知効果と誘導効果が高まります。
最後に弊社のアピール・・・・
看板情報収集を常に行っていますので、プランニングからデザイン、看板の新素材・既製品の新商品・オリジナル看板のご提案まで自身をもってご提供いたします。
価格についても、ホームページ上で販売の値段表示もしており、常にリーズナブルな価格提供に努めておりますのでご安心いただけます。
また弊社は三重県を拠点に、各地に取付の協力業者を確保いたしておりますので、全国対応が可能であります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
看板マート運営 有限会社タクミスタジオ
代表取締役 諏訪 幸芳



看板の役割・効果とは?



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